液晶テレビ・プラズマテレビ 衛星放送のページ。
液晶テレビ・プラズマテレビ 衛星放送の種類を書きます。


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●テレビ放送の基礎知識(地上波アナログ)

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周波数30MHz〜300MHz(1〜12ch)のVHFと、周波数300MHz〜3GHz(13〜62ch)のUHFの2種類がある。
VHFは広範囲で受信できるが受信障害に弱い。

●テレビ放送の基礎知識(地上波デジタル)

2003年末より三大都市圏で始まっています。放送はデジタルハイビジョンが中心で双方向性が特徴です。
移動体での受信にも強みをもっています。現行の地上アナログ放送は、2011年7月に終了することが国の方針で決まっています。
アナログ専用テレビは、地上波デジタルチューナーを接続しないと放送を受信出来なくなります。

●テレビ放送の基礎知識(BSアナログ)

専用アンテナとチューナーを設置すればNHK衛星第一、NHK衛星第二、WOWOW(デコーダーが必要)が見られます。
終了時期が2011年(平成23年)までと規定された。

●テレビ放送の基礎知識(BSデジタル)

双方向性のある多チャンネルの放送が特徴です。
視聴者側でデータの加工も出来ます。NHK、民放放送局等が提供しています。
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●テレビ放送の基礎知識(BSハイビジョン)

アナログ、デジタルの放送があります。ハイビジョンチューナーが必要です。
アンテナも専用の物(直径45cm以上)が望ましい。
テレビ本体は、ハイビジョンテレビ又はコンバーターが必要です。
アナログハイビジョン放送の終了時期が2007年(平成19年)までと規定された。

●テレビ放送の基礎知識(CSデジタル)

東経110度、124度、128度の3機の衛星より受信する。
アンテナ及びチューナーは110度用と、124度/128度用の2つに分けられます。
スカイパーフェクTV、ep等が提供しています。
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●テレビの方式

   
・ブラウン管の特徴
ドット単位で表示する液晶テレビ・プラズマテレビに比べて画面が見やすく、低価格。
追従性が良いのでスポーツ観戦に適しています。スペースをとるのがデメリット。
 

・液晶テレビの特徴
ブラウン管に比べると高価だが、省スペース・低消費電力が特徴。
追従性が悪いのでスポーツ観戦に適さず視野角が狭い。
 

・プラズマテレビの特徴
省スペース・発色の良さが特徴。
高消費電力・冷却ファンがうるさい・画面が焼き付きやすいのがデメリット。
 

・SEDの特徴
高輝度・高精細に加え、追従性も良く高画質で低消費電力です。
商品寿命がCRT並で、液晶に劣るのがデメリット。
 

・リアプロの特徴
安価で軽量に大画面化出来るのが特徴。
視野角の狭さ・発色の悪さがデメリット。
 




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大阪在住   KOJIMA

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